○彩北広域清掃組合職員の育児休業等に関する規則

平成21年2月20日

組合規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「法」という。)及び彩北広域清掃組合職員の育児休業等に関する条例(平成12年組合条例第7号。以下「条例」という。)に基づく育児休業、育児短時間勤務及び部分休業に関し必要な事項を定めるものとする。

(条例第3条第5号の組合規則で定める方法)

第2条 条例第3条第5号の組合規則で定める方法は、法その他の法律による育児休業並びに育児短時間勤務及びこれに類する所定労働時間を短縮することにより子の養育を支援する方法とする。

2 条例第3条第5号に規定する子を養育するための計画は、育児休業等計画書(様式第1号)により行うものとする。

(育児休業の承認の請求手続)

第3条 育児休業の承認の請求は、育児休業承認請求書(様式第2号)により、原則として育児休業を始めようとする日の1月前までに行うものとする。

2 任命権者は、育児休業の承認の請求について、その事由を確認する必要があると認めるときは、当該請求をした職員に対して、証明書類の提出を求めることができる。

(育児休業の期間の延長の請求手続)

第4条 前条の規定は、育児休業の期間の延長の請求について準用する。

(育児休業に係る子が死亡した場合等の届出)

第5条 育児休業をしている職員は、次の各号のいずれかに該当する場合には、遅滞なく、その旨を任命権者に届け出なければならない。

(1) 育児休業に係る子が死亡した場合

(2) 育児休業に係る子が職員の子でなくなった場合

(3) 育児休業に係る子を養育しなくなった場合

2 前項の届出は、養育状況変更届(様式第3号)により行うものとする。

3 第3条第2項の規定は、第1項の規定による届出について準用する。

(育児休業をしている職員の職務復帰)

第6条 育児休業の期間が満了したとき、育児休業の承認が休職又は停職の処分を受けたこと以外の事由により効力を失ったとき又は育児休業の承認が取り消されたとき(条例第5条に規定する事由に該当したことにより承認が取り消された場合を除く。)は、当該育児休業に係る職員は、職務に復帰するものとする。

(育児休業をしている職員の期末手当等に係る勤務した期間に相当する期間)

第7条 条例第7条第1項の組合規則で定めるこれに相当する期間は、休暇の期間その他勤務しないことにつき特に承認のあった期間のうち、次に掲げる期間以外の期間とする。

(1) 法第2条の規定により育児休業をしていた期間

(2) 彩北広域清掃組合職員の期末手当及び勤勉手当に関する規則(平成12年組合規則第12号)第2条第3号から第5号までに掲げる職員(同条第4号に掲げる職員については、勤務日及び勤務時間が常勤の職員と同様である者を除く。)として在職した期間

(3) 休職にされていた期間(公務傷病等による休職者(彩北広域清掃組合職員の給与に関する条例(平成12年組合条例第11号)第17条第1項の規定の適用を受ける職員)であった期間を除く。)

(育児休業をした職員の職務復帰後における最初の昇給日)

第8条 条例第8条の組合規則で定める日は、彩北広域清掃組合職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(平成17年組合規則第4号)第25条に規定する昇給日とする。

(育児短時間勤務の終了の日の翌日から起算して1年を経過しない場合に育児短時間勤務をすることができる特別の事情)

第9条 第2条第1項の規定は、条例第11条第6号の組合規則で定める方法について準用する。

2 第2条第2項の規定は、条例第11条第6号の当該子を養育するための計画について準用する。

(条例第12条の勤務の形態について組合規則で定める勤務の日数及び時間)

第10条 条例第12条に規定する日数及び時間は、勤務日が引き続き12日を超えず、かつ、1回の勤務が16時間を超えないものとする。

(育児短時間勤務の承認又は期間の延長の請求手続)

第11条 条例第13条に規定する育児短時間勤務の承認又は期間の延長の請求は、育児短時間勤務承認請求書(様式第4号)により行うものとする。

2 第3条第2項の規定は、育児短時間勤務の承認又は期間の延長の請求について準用する。

(育児短時間勤務に係る子が死亡した場合等の届出)

第12条 第5条の規定は、育児短時間勤務について準用する。

(短時間勤務職員の職務の級の決定の特例)

第13条 育児短時間勤務に伴い任用されている短時間勤務職員の職務の級は、当該育児短時間勤務をしている職員の属する職務の級より上位の職務の級に決定することはできない。法第17条の規定による育児短時間勤務に伴い任用されている短時間勤務職員の職務の級についても、同様とする。

(部分休業の承認の請求手続)

第14条 部分休業の承認の請求は、部分休業承認請求書(様式第5号)により、原則として部分休業を始めようとする日の1月前までに行うものとする。

2 第3条第2項の規定は、部分休業の承認の請求について準用する。

(部分休業に係る子が死亡した場合等の届出)

第15条 第5条の規定は、部分休業について準用する。

(雑則)

第16条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年6月30日組合規則第4号)

この規則は、平成22年6月30日から施行する。

附 則(平成26年3月19日組合規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月27日組合規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月30日組合規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

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彩北広域清掃組合職員の育児休業等に関する規則

平成21年2月20日 規則第1号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章
沿革情報
平成21年2月20日 規則第1号
平成22年6月30日 規則第4号
平成26年3月19日 規則第1号
平成29年3月27日 規則第1号
令和2年3月30日 規則第4号