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ご挨拶

管理者(鴻巣市長)
原口 和久
副管理者(行田市長)
工藤 正司
副管理者(北本市長)
現王園 孝昭

 

 このたびは、鴻巣行田北本環境資源組合のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 本組合は、行田市と鴻巣市(旧吹上町)の可燃ごみ等の焼却処理を行うため、昭和45年に「行田、吹上ごみ焼却場組合」として業務を開始し、昭和59年に現在の施設である「小針クリーンセンター」を整備して、構成市の可燃物の焼却及び最終処分を実施しております。

 平成26年4月には、構成市を鴻巣市・行田市・北本市とし、名称を「鴻巣行田北本環境資源組合」に定め、ごみ処理の広域化に係る計画の策定や当該計画に基づく一般廃棄物処理施設(し尿処理施設を除く。)の建設に向けた取り組みを推進しております。

 平成27年度には、一般廃棄物処理施設の建設候補地を鴻巣市内に決定し、基本方針となる「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」等を策定いたしました。

 平成28年4月1日からは、構成市の長の協議により、行田市長から鴻巣市長に管理者を変更し、新施設建設候補地の皆さんの合意形成の推進に全力を挙げて取り組むことといたしました。

 今後も引き続き、現在の施設の維持管理に万全を期すとともに、鴻巣市・行田市・北本市が一致協力し、構成市の皆さんに、快適かつ清潔で安全な生活環境の提供や地球温暖化防止、CO2の削減などの環境問題に配慮しつつ、循環型社会の構築に寄与する施設の建設に向けた取り組みを推進してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

  平成28年4月

鴻巣行田北本環境資源組合
管理者 原 口 和 久